令和8年度 遠足

2026年5月29日(金)、渥美農業高等学校では全学年を対象とした遠足が実施されました。天候にも恵まれ、各学年がそれぞれの目的地で充実した一日を過ごし、クラスメイトとの親睦を深めるとともに、多くの学びを得ることができました。

1年生:名古屋港水族館で海の生命に触れる

新入生である1年生は、名古屋港水族館を訪れました。広大な水槽で悠々と泳ぐ魚たちや、迫力満点のイルカパフォーマンスに歓声が上がりました。シャチやベルーガの公開トレーニングでは、その賢さとトレーナーとの信頼関係に感動する生徒たちの姿が見られました。海洋生物の多様性や生態系について学ぶ貴重な機会となり、新しい環境での緊張も解け、クラスメイトとの会話も弾んだようです。この遠足を通して、1年生は新たな仲間との絆を深め、これからの学校生活への期待を膨らませました。

2年生:リトルワールドで異文化を体験

2年生は、野外民族博物館リトルワールドで世界の文化に触れる一日を過ごしました。世界各地の家屋を見学したり、民族衣装を試着したりと、普段なかなか体験できない異文化交流を楽しみました。農業を学ぶ生徒たちにとって、世界の食文化や生活様式に触れることは、今後の学習にも繋がる貴重な経験となりました。異文化への理解を深め、視野を広げる良い機会となりました。

3年生:ナガシマスパーランドで最高の思い出を

高校生活最後の遠足となる3年生は、ナガシマスパーランドで最高の思い出を作りました。スチールドラゴン2000や白鯨といった絶叫アトラクションに挑戦し、日頃の学習の疲れを吹き飛ばしました。5月下旬は修学旅行や遠足で賑わう時期でしたが、クラスメイトと協力し、アトラクションの待ち時間も楽しい語らいの時間に変えていました。最高学年として、受験や進路決定を控える中で、この遠足はクラスの団結力を高め、仲間との絆を再確認する大切な一日となりました。最高の笑顔で、高校生活の素晴らしい思い出を刻むことができました。

遠足を終えて

今回の遠足は、各学年がそれぞれの目的を達成し、多くの学びと感動を得ることができました。生徒たちは、仲間との絆を深め、新たな発見や経験を通して大きく成長したことでしょう。この経験を今後の学校生活に活かし、さらに充実した日々を送ることを期待しています。