令和8年度 薬物乱用防止講話

令和8年7月、本校体育館にて「薬物乱用防止講話」を実施しました。

この講話は、薬物乱用の危険性や健康・社会への影響について正しく理解し、自分自身を守るための判断力を身に付けることを目的として毎年実施しているものです。

講師の先生からは、市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)や違法薬物、SNSを通じた薬物の誘いなど、近年の社会情勢も踏まえながら、薬物乱用が心身や人生に及ぼす深刻な影響について、具体的な事例を交えてわかりやすくお話しいただきました。

生徒たちは真剣な表情で講話に耳を傾け、薬物の危険性や、一度の軽い気持ちが将来に大きな影響を及ぼすことを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

今回の講話を通して、生徒一人ひとりが薬物乱用を「自分には関係ないこと」と考えるのではなく、正しい知識を身に付け、誘惑に負けない強い意志と適切な判断力を持つことの大切さを再認識する一日となりました。