入試情報を更新し、令和9年度推薦・特色選抜の実施要項を掲載しました。
令和8年度 第3回渥農マーケットを開催します
10月7日(水)に令和8年度3回目の渥農マーケットを開催します。
フランス大使館を訪問しました
フランス大使館賞受賞に伴い、フランス大使館を訪問しました
慶應義塾大学SFC研究所が運営する「2025年度 全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のホームページ部門において、本校がフランス大使館賞を受賞しました。
その副賞としてフランス大使館へお招きいただき、9月15日(火)、本校を代表して生徒2名と教員2名が訪問しました。
駐日フランス大使との懇談
初の女性駐日フランス大使であるベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏(写真中央の女性)から、受賞に際してのお祝いの言葉をいただきました。
懇談では、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただき、フランスと日本の関わりや、両国が築いてきた関係などについてお話しいただきました。生徒にとって、一国を代表する大使から直接お話を伺う、大変貴重な機会となりました。
懇談後には大使館内部をご案内いただき、建物や大使館の役割について理解を深めました。
フランス農業について学ぶ
農務参事官のギヨーム・フュリー氏(右端の男性)から、フランスの農業について講演をしていただきました。
フランスはEU最大の農業生産国であり、小麦、ワイン、乳製品、食肉など、地域の気候や風土を生かした多様な農業が行われています。
講演では、フランスと日本の農地面積や農業経営の規模の違いをはじめ、若い農業者への就農支援、有機農業、品質認証、環境政策、農業教育などについて、両国を比較しながら分かりやすく説明していただきました。
特に、農産物の生産量だけでなく、品質、産地、地域に受け継がれてきた技術や文化を大切にする考え方は、日本とフランスに共通する部分として紹介されました。
フランスの農業教育では海外との交流が重視されており、農業教育が日仏両国の協力を深める重要な分野であることも学びました。今後の農業高校間の交流についても意見を交わすことができました。
今回の訪問を通して、フランス農業の特徴だけでなく、日本との違いや共通点、農業を通じた国際交流の可能性について考えることができました。
このような貴重な機会を設けていただいたフランス大使館及び関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
【農業クラブ】 夏休み中に開催された大会結果
令和8年8月5日(水)に行われた東海ブロック学校農業クラブ連盟ブロック大会意見発表会において、農業科3年の柴田さんが出場しました。
柴田さんは和牛甲子園に対する想いと和牛飼育に使用する敷料について発表し優秀賞を受賞しました。2年連続の東海大会優秀賞獲得となりました。
今後も、授業や動物科学部の活動を通して、地域課題を発見し主体的に解決できる能力を養ってほしいと思います。

令和8年8月18日(火)に行われた愛知県学校農業クラブ連盟農業情報処理競技会において、食品科学科3年の川口さんが最優秀賞を受賞しました。川口さんは昨年に続き2年連続の最優秀賞獲得です。
日頃はパソコン部で情報処理能力を養うとともに、自らの技術を後輩に託そうと手厚く指導しています。
今後は、正確な情報処理能力と地道に努力できる力を武器に進路実現を目指してほしいと思います。
8月21日開催 令和8年度中学生体験入学に参加される皆さんへ
間近に迫ってきた中学生体験入学。
集合時間や持ち物等について、いま一度ご確認をお願いいたします。
| 日時 | 8月21日(金) 受付:8時15分 ~ 8時45分 終了予定12時00分 |
| 場所 | 渥美農業高等学校 集合場所:体育館 |
持ち物
・筆記用具
・スリッパ等の室内履き、靴を入れるビニール袋
・ 暑い時期です。各自水分補給ができるものをご用意ください。
※ 参加される保護者の方も同様にご準備ください。
当日欠席される場合
お電話(0531-22-0406)にて、中学生体験入学の欠席である旨と、中学校名・氏名をご連絡ください。
詳しくは下記実施要項をご覧ください。

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